四方山自転車記。

自転車でヒルクライムは昼までに。ときどき山登り。~気が向いたら気の向くまま~サイクリングの記録。

広河原逆川林道の有馬峠へポタリング。

ポタリングというには、キツかった。なぜなら私はただの中年おやじだから。

8月6日 土曜日 晴れと曇り

早起きして、西武秩父まで輪行
家を出るときタイヤの空気がちょっとあまいなぁ。とおもって空気を入れようとしたが、フレンチバルブの扱いに手間どり、やめて出発(これがあとあとシューッと響く原因か?)。

西武秩父には7時30頃到着。
自転車組立て出発。あんまり考えないで走り出したら、反対方向に走っていた。
おかげで、予定外の秩父神社に参拝。せっかくなのでごあいさつと、今日の安全祈願をしてお水をいただき再出発。

なんだか合成写真みたいなかんじ。

秩父さくら湖脇の県道を行くルート。
そこにある浦山ダムは結構デカいダムで、いきなり10%越えの壁坂。
つかれた。

さくら湖右岸の県道はトンネルが多かったが、時間が早かったこともあって、怖い思いすることもなく通過。
変な坑口のトンネルがあった。
サルの親子も見た。

ほどなくして、広河原逆川林道へ。
やたらと目につく看板”熊出没注意”

サルはいいけど、熊は勘弁してほしいと思いながら林道をひたすら登る。

事前の情報収集をいい加減にしていたので、林道の距離とか、ピークの標高をおさえずに、そのうちつくだろう的な考えで登っていた。

林道は、昨今の夕立の影響もあって、川の水量は結構多く、アイフォンの音が聞こえない。
沢が多く、いたるところに小滝があって、周りは林だし、水が流れてる場所は涼しいしマイナスイオンたくさん浴びてんだろうなと思いながら、序盤は気分良くペダルを踏んでいた。

中盤以降は、きつかった。落石も多いし、舗装が悪いところもまま多いし。
登りもきついし。

景色を見ながらずいぶん山奥に来てしまったなと思った。
峠で確認した標高は1110mを超えていた。1000m超える峠はちょっときつい。
今日は、まじめに自転車を降りて押した。結構押した。
ポタリングみたいな気持の余裕がだんだん減ってきた。

峠についたのは、午前10時30分頃。
峠のうえからは、名栗湖が見えた。景色がいい峠だなと思った。
峠のうえで記念写真。

林道の注意看板(自転車で走っても20km/hより遅い速度で下るのは、大変です)


下りでやろうと思っていたことをやることにした。
"iphoneで、下りの動画をとる"
撮ってみた。結構撮れる。帰りの電車で動画を確認して思ったことがある。
「おれ、独り言おおいなあ。」

下りのかなり上のほうで、パンク。
5代目になってから、初パンク。
残念。シューって音で瞬間的にパンクしたことを認識した。動画録画してて、あとでみたら、シューって音がしっかり聞こえた。

替えチューブは役目を果たせずに、お払い箱へ。パンク修理中はアブみたいなブンブン飛ぶ虫がたくさん攻めてきて、かなり刺された。
インフレータもあればいいやくらいのものだったので、3気圧も入らずに、ぶよぶよのまま下り。


くだり側も川の水量が多かった。川や沢を横切るたびに涼しかった。

やっぱり下りはあっという間。すぐに名栗湖についた。
ダムの水は少なめ。

ここから飯能までだらだらくだり。暑かった。
13:00ごろ飯能駅について輪行。きたく。

今回のルート。走行距離60kmぐらい。


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パンクしたときの実車の動画ですが・・・弱いひとは酔います。パンクは最後のほうです。